理想を求める


筋トレで肉体美一般的なダイエットは数字を重視しますが、スポーツジムのダイエットは数字はあまり重視しません。これはまったく数字を見ないというわけではなく、一般的なダイエットは体重を重視するのに比べ、スポーツジムは数字は常に変化するもの、目標に至るまでの指針だということです。ダイエットや筋トレはなぜ行うのでしょう。太っていない人がダイエットを行うのは、美への憧れ(追究)です。筋トレは筋肉美への憧れであったり筋力アップのために行います。どちらも数字が目標ではありません。ダイエットを行いウエストが50センチを切るのが目標でしょうか?そのとき他のサイズはどうなっているのでしょうか?筋トレも同じです。その一部分の数字を追究するのではなく、トータルでどのようになるか、どのように見えるか、それの追究です。そのため数字はあくまでパーツの指針であり、それが最終目標ではないのです。

綺麗な体を作るには、体のパーツを丁寧に仕上げていく必要があります。ウエストにくびれを作るにしても授業で習った腹筋運動だけを行ってもくびれは作れません。腹筋の上、中、下、そして横の筋肉に至るまで仕上げないとウエスト全体は引き締まりません。これを正しく指導してくれるのはトレーナーです。ジムにはトレーナーがいますので、どの筋肉をどのように鍛えれば理想に形になるということを教えてくれますので、独学ではなくトレーナーのいるジムを推薦するのです。

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長く続けるということ


どんなに優秀な職場であっても、優れた人がいるとしても、人間関係で辞めていく人がいます。こればかりは止めることはできませんし、防ぐことはできません。ですがスポーツジムはお試し期間や、無料相談などがあります。すぐに入会するのではなく、これらを利用し自分に合っているか試してみたほうが長続きし、結果として効率のよりトレーニングを行うことができます。

スポーツジムは流行りの簡単ダイエットのようなお手軽さはありません。長い時間をかけ、体を作っていきます。この時間をかけることが、実は効率がよいのです。ダイエットの大敵はリバウンドですリバウンドが起きる最大の原因は、目標体重に達すると辞めてしまうことにあります。リバウンドは元の体重に戻るだけでなく、それ以上になってしまうことがほとんどであり、それから再びダイエットを行うとなると大変ですが、さらに大変なのはリバウンドはクセになりやすく、太りやすくなってしまうのです。時間をかけて体を作っていくと、その生活は慣れになります。その生活が日常となり、つらいダイエットをやっていると感じなくなるのです。特に食事に関しては極端な制限は行わず健康を害することなく行っていますので、その食事に慣れ目標を達してもそれを辞めようとは思わなくなるのです

スポーツジムに失敗はない?


筋トレを行うジムの内容によって多少の違いはありますが、スポーツジムでは体、肉体に関することはほとんどのことが可能です。表面にでている部分だけではなく、内臓や心肺機能に関することまで携わっているスポーツジムも存在しますが、どのジムにも平均していえることは、筋トレやダイエットに関しては間違いなく優れていることがあげられます。ジムの機材やトレーナーの能力により差はありますが、スポーツジムが持つ潜在能力は必ずといっていいほどにこの二つは失敗することはありません

スポーツジムに通っても、筋肉がつかなかった、ダイエットに失敗したというかたはトレーナーが合わなかった、指示に従わなかった、何らかの事情により通わなくなったということがほとんどであり、その方法自体が失敗の原因というわけではありません。理論的に考えると、まず失敗するということはありません。食事を指導し健康を害しない1日の摂取カロリーを制限する。そして摂取カロリー以上の運動を指導し、脂肪を燃焼させ適正な筋肉をつけるです。方法として筋トレやダイエットに最も適していますし、それ以上のことやそれ以下のことも行っていません。でも失敗する人は必ずいます。

それは人間が行うことだからとしかいいようがありません。スポーツジムにおけるトレーニングは、トレーナーの指導によって行われます。教わる側も人間、教える側も人間です。人間同士が行うものですから、相性の問題がでてきます。トレーニングは辛い作業です。その辛い作業を合わない人とはやっていけません。スポーツジムのトレーニングが失敗するのではなく、相性が悪くやる気がそがれてしまうのが原因なのです